中学生高校生大学生

アントレプレナーシップ・プログラム

カナダの街で見つけた課題を、日本の商品やサービスで解決する。英語で聞き、試し、現地の起業家の前でピッチするまでを、チームで駆け抜ける実践型プログラムです。

対象
中学生・高校生・大学生
期間
1〜2週間(集中型)
形式
渡航型(バンクーバー・シアトル)
人数
団体単位でご相談

Overview

教室の外で、本物の顧客に会いに行く

学生はチームを組み、現地の高校生ファシリテーターと一緒にバンクーバーの街に出ます。シアトルにも足を延ばし、カナダとアメリカの2カ国で学びます。ストリートインタビューで課題を探し、仮説を立て、プロトタイプをつくり、現地の起業家や投資家の前で英語でピッチします。

世界の起業家教育で使われているリーンスタートアップと顧客開発(カスタマー・ディスカバリー)の手法を、中高生でも回せる形に組み直しました。正解のない問いに英語で向き合う経験そのものが、学びになります。

取り入れている手法リーンスタートアップカスタマー・ディスカバリーデザイン思考AIとの協働ピッチ
実施実績

2026年夏、全国から集まった中高生24名が参加しました

2027年春・2027年夏も実施予定

  • 一般公募で全国から参加
  • バンクーバーとシアトル、カナダとアメリカの2カ国で実施
  • 英語でのプレゼンテーション5回
  • 約1.5時間のストリートインタビュー
  • 日系の祭りで、数百人の前で英語スピーチ(希望者)

Features

このプログラムの特徴

特徴 1

街に出て、本物の声を聞く

ストリートインタビューで現地の人に英語で話しかけ、課題と反応を集めます。教科書の英語が、相手に伝わる英語に変わる瞬間です。

特徴 2

現地の高校生と同じチームで

現地の高校生がファシリテーターとして各チームに入り、市場調査とアイデアづくりを英語で一緒に進めます。チーム内ではCEOやCFOなどの役割も担います。

特徴 3

起業家の前でピッチする

最終日は「課題、解決策、展望」の構成で、現地の起業家や投資家にピッチし、その場でフィードバックを受けます。

Program flow

発想から、ピッチまで

1〜2週間の集中型で、毎日の活動の中で3つのフェーズを回します。

  1. PHASE 1

    発見と仮説

    カナダの課題を起点に、日本の商品やサービスでの解決策を考えます。

    • 英語での自己紹介・プレゼン練習
    • アイデア創出
    • 課題と顧客の仮説づくり
    • 市場と販売先の調査
  2. PHASE 2

    検証と改善

    街に出て仮説を確かめ、反応をもとに何度もつくり直します。

    • ストリートインタビュー
    • 仮説の検証と修正
    • プロトタイプ制作
    • 価格とプロモーションの設計
  3. PHASE 3

    ピッチ

    現地の起業家や投資家に英語でピッチし、フィードバックを受けます。

    • ピッチ構成づくり
    • 発音とプレゼン練習
    • 起業家・投資家へのピッチ
    • 振り返り

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デジタルマーケティング・プログラム

実在する店舗や企業のSNSとECを、学生チームが本当に運用する。AIを使いこなし、数字で成果を確かめるところまで体験します。

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日加コミュニティ・プロジェクト

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研修旅行に、本物の起業体験を

日程、人数、費用、カリキュラムは、学校や団体のご要望に合わせてご提案します。滞在先と空港送迎もまとめて手配できます。