街に出て、本物の声を聞く
ストリートインタビューで現地の人に英語で話しかけ、課題と反応を集めます。教科書の英語が、相手に伝わる英語に変わる瞬間です。
Overview
学生はチームを組み、現地の高校生ファシリテーターと一緒にバンクーバーの街に出ます。シアトルにも足を延ばし、カナダとアメリカの2カ国で学びます。ストリートインタビューで課題を探し、仮説を立て、プロトタイプをつくり、現地の起業家や投資家の前で英語でピッチします。
世界の起業家教育で使われているリーンスタートアップと顧客開発(カスタマー・ディスカバリー)の手法を、中高生でも回せる形に組み直しました。正解のない問いに英語で向き合う経験そのものが、学びになります。
2027年春・2027年夏も実施予定
Features
ストリートインタビューで現地の人に英語で話しかけ、課題と反応を集めます。教科書の英語が、相手に伝わる英語に変わる瞬間です。
現地の高校生がファシリテーターとして各チームに入り、市場調査とアイデアづくりを英語で一緒に進めます。チーム内ではCEOやCFOなどの役割も担います。
最終日は「課題、解決策、展望」の構成で、現地の起業家や投資家にピッチし、その場でフィードバックを受けます。
Program flow
1〜2週間の集中型で、毎日の活動の中で3つのフェーズを回します。
カナダの課題を起点に、日本の商品やサービスでの解決策を考えます。
街に出て仮説を確かめ、反応をもとに何度もつくり直します。
現地の起業家や投資家に英語でピッチし、フィードバックを受けます。
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