特徴 1
自分の地域が、テーマになる
地域産品の海外展開、観光、食、環境など、学生自身の地元からテーマを選びます。
Overview
学生チームは出発前に、地元の産品、観光資源、地域の課題からテーマを選び、関係者へのインタビューと英語での企画づくりを進めます。バンクーバーでは日系の企業や団体、地元の事業者とつながり、現地の人の反応を確かめます。
帰国後は、学校、自治体、地域の事業者に向けて成果を発表し、小さな販売実験やイベント、SNSでの発信まで実行します。学校の探究学習の時間とも組み合わせられます。
Features
地域産品の海外展開、観光、食、環境など、学生自身の地元からテーマを選びます。
バンクーバーの日系企業や団体など、日本とカナダをつなぐ現場で働く人たちに会いに行き、意見をもらいます。
帰国後に地域で成果を発表し、販売実験やイベントで実際に形にします。学びが一度きりの体験で終わりません。
Program flow
事前4週間、渡航1〜2週間、事後2週間が基本形です。期間は学校の予定に合わせて調整します。
テーマを選び、関係者の話を聞き、英語で企画をまとめます。
現地の人と会い、企画への反応を確かめて磨きます。
帰国後、地域で成果を発表し、実際に動かします。
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